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免疫をあげる呼吸のコツ

背骨呼吸

リラックスした状態で

ふつうに自然な呼吸をしているとき

あなたの舌の位置はどこにありますか?

上下前歯の裏についている

下の前歯の裏側

上下の前歯で下を噛んでいる

口がぽかんと開いて鼻呼吸ができていない

正しい下の位置は

上あごの前歯のすこし後ろのくぼみ

上あごに舌がついているのが正しい位置です

舌が正しい位置にあることが

免疫をあげる呼吸のコツにもなります

舌の位置が正しいと

唾液の分泌が増え抗菌作用があり

細菌の侵入も防いでくれます

口呼吸だと

ウイルスや細菌がダイレクトに喉の奥に入ってしまうため

感染症にかかりやすくなります

鼻呼吸だと

鼻毛でブロック、鼻粘膜でキャッチ

たとえ乾いた冷たい空気を吸い込んでも鼻を通過する間に

体温ちかくまで温度が上昇し湿度も80~85%になれば

湿気に弱いウイルスの生存率が低下します

ストレートネックやスマホ首では

姿勢も悪くなり舌位も低く

口呼吸になりがちです

からだが整うと

ラクで自然ないい姿勢になり

舌の位置も正しい位置にもどりやすくなります

呼吸と姿勢は免疫にも大切!

井上 聖然
せぼね深呼吸コーチング・コーチ
世界一座りすぎる日本人の座りすぎ腰痛・肩こりを整えて楽に座れる「せぼね深呼吸コーチング」をしている。私自身の全身打撲による骨折の痛みが楽になるような呼吸と動きを発見してピンチをギフトに。
せぼね深呼吸としてみなさんに伝えると家事、仕事、学習、妊娠、出産、冷え性、子育て、自律神経、うつ、スポーツの上達、能力向上などさまざまなシーンで効果が実証されました。
「ピンチをギフト(贈り物、才能)に」をミッションにせぼね深呼吸を広めている。
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