花粉症の悩み
花粉症と聞くと、「症状をピタッと止めたい」と思う方が多いかもしれません。
けれど私たちが目指しているのは、**無理に止めることではなく“スムーズに経過させること”**です。
なぜなら、空気中の花粉には排気ガスなどの有害物質が付着していることもあります。
それを体の外に出すためには、鼻水や涙で洗い流す反応も大切だからです。
ところが、鼻水・涙・目や鼻のかゆみがいつまでもしつこく続く人がいます。
それは、体の反応が鈍ってしまい、必要以上に長く症状が続いてしまっているのかもしれません。
だからこそ発想を変えてみること。
「症状を止める」のではなく、「体が自然に経過できるように整える」こと。
実際に、ととのえセルフケアを取り入れてから「花粉症のつらさが軽くなった」と感じる方がいるのは、
この“発想の転換”がきっかけになっているのではないでしょうか。

おかげさまで今年は花粉症が軽かった
お客様の声 添田まり子(仮名)48歳女性 主婦 神奈川
毎年花粉症に悩まされていて薬も効いたり効かなかったりで止まらない日は目のかゆみ、鼻のかゆみ、鼻水など花粉症のつらい症状がかえってひどくなるみたいでした。そこで今年は止めようとするよりもスムーズに経過することをこころがけました。ととのえ呼吸プログラムで体の要求を大切にして目や頭の疲れをとるようにしました。こきゅう堂で教わったようにやってみるとしだいに花粉症が軽くなりました。ピタッと止めるよりもある程度は花粉(それに含まれる排気ガスなどの有害物質)を鼻水や涙で排泄できた方がいいそうです。体が整っていると花粉症のつらい症状がとても軽くてすみます。例年はゴールデンウイークまではつらく、とくにヒノキ花粉で悪化していましたが、今年はヒノキ花粉の飛び始める頃にはつらさがほぼなくてすみました。桜が満開の頃にはもう終わったの?と感じるくらいに軽くなりました。
※個人の感想です。成果には個人差があります。効果、効能を保証するものではありません。

秋からの体づくりで20年来の花粉症がとっても楽に
お客様の声 小島みどり(仮名)60歳代女性 教育関係 神奈川
何年も通ってはいましたが、腰痛や突き指などの困ったときだけでした。毎年花粉症がつらいという話をすると、定期的に通って体づくりをしている人は花粉が気にならない、花粉症とはいえないくらい楽になっているということでした。それで私も秋から定期的に通って体づくりをしたら、翌年の2~4月の花粉のシーズンが20年ぶりにとっても楽に過ごせました。
※個人の感想です。成果には個人差があります。効果、効能を保証するものではありません。

ととのえ呼吸プログラムで花粉症が軽くて経過もスムーズ
お客様の声 佐藤誠一郎(仮名)46歳男性 PCデスクワーク 神奈川
ととのえ呼吸プログラムを始めてからは花粉症も毎年軽くてすんでいます。少しは出るけどすぐ終わる感じです。なくなるわけではなく経過がスムーズですぐ終わる方が鼻水で排泄できスッキリできていいようです。先日も杉やヒノキのある山の近くに行くと花粉がたくさん飛んでいたのでしょう。その日は鼻水がたくさん出ましたがすぐに経過して翌日にはもう終わっていました。体が整っていると経過がスムーズなようです。ちゃんと鼻水が出てあとはスッキリして長引きませんでした。※※個人の感想です。成果には個人差があります。効果、効能を保証するものではありません。
なかなか改善しない不調。発想そのものを新しくしたい人へ
繰り返す不調、あまり改善しない悩み。発想そのものを新しくしたい。と最近は考えているのなら。
新発想1. 症状別でなく、体のタイプ別にととのえる
一時的に症状が楽になったようでも、くりかえす不調があるなら体のタイプ別にととのえるという選択。
新発想2. 「がんばる」から「ととのえる」へ
やってもらうだけでなく、ほんとうは場所や時間にしばられずにじぶんでも改善できたらいいと思っている。
新発想3. セルフケアの質を高めるために、まず施術でととのえる
セルフケアの質を高めて変化を実感しやすくするには、施術で土台づくりをしておきましょう。
私のピンチを救ってくれた”ある法則”に沿った姿勢・呼吸・動きのセルフケアを
あなたにも、ぜひ実践して体の可能性を体感してほしいと思います。
ただし、セルフケアを効果的に続けていくにはコツがあります。
それは、まず施術で体をととのえておくこと。
土台が整った体は、セルフケアの質がぐんと高まり、変化を実感しやすくなります。
あなたの体も、その一歩から大きく変わり始めます。
「がんばる」から「ととのえる」へ 施術+セルフケア=ととのえ呼吸プログラム
ただ整えてもらうだけじゃない
施術で整える。
そして、自分でも生活の中で整えられる。
施術+こきゅう堂のセルフケアのセットが
「ととのえ呼吸プログラム」です。
それは、一生役立つスキルになります。
こきゅう堂のセルフケアとは?
- 姿勢×呼吸×ととのえる温活
- 特別な場所も時間もいらない。日常生活で実践できる。
- 仕事中でも気づかれないほどの目立たない呼吸と動き。
つまり――
日常の生活動作や仕事、家事、
スポーツや趣味の動きの中でも
「ととのえる」ことができるのです。
日常に“ととのえる”をインストール
「ととのえ呼吸プログラム」は、
ソフトな手技で体のつながりを調整したあと
ととのえ呼吸をあなたのいつもの動作に
落とし込みます。
仕事中も、家事の合間も、趣味の時間も。
“ととのえる”ことが、自然にできる自分に。
なぜ施術とセットなのか?
「セルフケアなら自分だけでもできるのでは?」
――そう思う人もいるかもしれません。
たしかに、体の感覚が鋭い人なら可能です。
でも、不調を抱えているなら、
必ずどこかに原因があります。
その原因を放置したまま、
セルフケアの動きだけをまねても
効果は上がりません。
まずは施術で整える。
サボり筋を目覚めさせ
神経・筋を本来のはたらきに戻します。
しっかりと体の土台作りをしておくことが
「ととのえセルフケア」で
確かな変化を感じられる最短ルートです。
私たちの理念 Mission

姿勢がよくなる、せぼねスイッチ。
姿勢と呼吸で、エフィカシーを高める。
